社会情報学専攻(博士後期課程)

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社会情報学専攻(博士後期課程)

社会情報学専攻 博士後期課程の紹介

※研究指導分野によって、就学キャンパスが異なります。

人材養成上の目的

 社会情報学は社会科学と情報科学に立脚する新しい学問分野であり、単に現代の高度に情報化・グローバル化した社会における諸問題に対して的確かつ大局的視野を持ち合わせて活躍できる人材を養成して世に出すだけでなく、社会情報学とは何かを学問として徹底して探求していく人材を養成する場を用意しておくことは本学に課せられた社会的責任であるとの認識から、社会情報学専攻博士後期課程を新設します。

教育目標

 本課程は、社会情報学分野において、研究者として自立して研究活動を行い、あるいは社会情報学と関係する学際分野において高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを教育目標としています。

教育課程

 本課程は、教育目標を達成するために、研究指導の資格を有する専任教員が責任をもってその研究指導を通して、博士論文の作成の指導にあたり、高水準な研究レベルを達成します。
 修了要件は、本課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受けた上、英語能力の認定合格、博士論文の審査および最終修了試験(公聴会形式)に合格することとします。なお、本課程において優れた研究業績を上げたと認められた者の在学期間に関しては、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとします。ただし、本学および他の大学の大学院の博士前期課程(または修士課程)、または専門職大学院を1年で修了した者の在学期間に関しては、博士後期課程に2年以上在学しなければなりません。

教育研究環境

 社会情報学研究科は開かれた大学院として、本学あるいは他大学の博士前期課程(または修士課程)、あるいは専門職大学院、あるいは職場で高い問題意識を有する職業人の入学を想定しています。学生は、指導教員により相模原キャンパスあるいは青山キャンパスでの就学となります。

イノベーションスタジオ(青山キャンパス)
イノベーションスタジオ(青山キャンパス)