修士・博士論文

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修士・博士論文

修士論文・博士論文の題目

修士論文
コース 論文題目
社会情報学コース 成功している美術館が行うワークショップのコミュニケーション構造に関する一考察―アートによる地域コミュニティの活性化を目指して―
業績予想の粉飾における経営者の報酬体系の在り方について
Twitterを対象とした評価極性判定システムの構築
電力需要安定化のためのピークロード料金の設定
安定結婚問題の公平な最適安定解を求める試み
SSMによる要求分析と情報システム提案に関する報告~小規模飲食店(A店)における実践事例~
ヒューマンイノベーションコース 看護師の持つ引きはがしがたい患者への関心と関与の構造——休憩・休暇における看護行為の質的分析による―
持続する趣味縁における特質的な互恵性構造の研究——声劇サークルのエスノグラフィー―
知的障害特別支援学校小学部初任者の職務に対する意識変容に関する質的研究——修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析―
地方公共団体文化政策と劇場法——児童生徒等の実演芸術体験機会拡充における課題について―
中途採用看護師の学習とアイデンティティの構築~正統的周辺参加論をもとに~
企業人の学習プロセスに関する研究——継続的なアートワークショップの参加を通して
サイエンスカフェにおける専門家の戸惑いとフレーム変化の談話研究―
特定の課題についての研究の成果
コース 論文題目
ヒューマンイノベーションコース ワークショップにおける意味生成の研究
「ほぐす」ラーニングデザイン
家族同居の自宅家屋におけるワークショップ実施に関する研究

 ヒューマンイノベーションコースでは二つの方法で修士(学術)の学位を取得することができます。
 修士論文は、いわゆる「学術論文」の形式で研究成果をまとめるものです。先行研究の十分な検討、主張を裏づける適切な実証データの収集と分析、あるいは諸学説の検討と論理的な考察、各専門領域の学術論文の様式に従った執筆が求められます。
 特定課題研究では学生の実践的な課題設定に応じてより柔軟な形式を選ぶことができます。たとえば特定の問題に関する資料や情報を体系的に収集・整理する形式、特定の理論や方法に基づいて現場を実際に変革した過程を報告する形式、実施したワークショップを一つの「作品」として企画・準備過程も含めて記録、説明する形式などがあります。

博士論文
論文題目
科学実践としての理科教育
ナラティブインターラクションを通した参加型ビデオ研究ー保育実践の新しい意味の発見に向けてー
幼稚園における子供の「仲間づくり」に関する研究ー仲間の包有と排除を生み出す社会的相互作用の分析ー
国際移動時代の日本留学モデルの再構築に関する研究ー外国人留学生の自己形成の視点からー