社会情報学研究科の特色

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社会情報学研究科の特色

 これからの知識情報社会で活躍できる人材は、情報科学の習得に加えて、豊かな人文科学、社会科学の知識を有するのみならず、いわゆる文系、理系の枠を超えた高度な見識をもっていることが望まれます。そこで、社会科学と情報科学との融合により、現実社会の問題解決を図れる高度な人材養成をめざして、社会情報学研究科社会情報学専攻(博士前期課程および博士後期課程)を2008年4月に設置いたしました。
 特に、博士前期課程では、次の2つのコースを設けています。社会情報学コース(相模原キャンパス)では、「高度な経済・金融アナリスト」、「高度でタフな組織マネージャー」、「高度で組織に明るい情報システムスペシャリスト」の養成をめざします。ヒューマンイノベーションコース(青山キャンパス)では、すでに教育機関、公益・非営利団体、企業法人に就いている職業人のキャリアアップとして、「学びのプロ」と「組織革新のプロ」の養成をめざします。

社会情報学研究科の特色

社会情報学研究科 博士前期課程の教育課程の構成

 社会情報学コースヒューマンイノベーションコースからなる本研究科博士前期課程の教育課程は、基礎科目・専門科目(社会情報学コース、ヒューマンイノベーションコース)・特殊科目および研究指導からなります。

1
基礎科目では、英語教育、社会情報学、学習学(ヒューマンイノベーションコース)を展開しています。
2
専門科目群では、本研究科が推奨する履修モデルを実現するための中核となる科目群で、社会情報学コースとヒューマンイノベーションコースが十分にその人材養成の目的を達成できるように、それぞれのコースで多数の科目が展開されています。
3
特殊科目は、現代社会が抱える諸問題を直視し、問題解決に取り組むためのインターンシップ特別実習です。
4
研究指導科目では、特別研究は修士論文を、特定課題研究は特定の課題についての研究の成果を作成するために研究指導を行います