博士前期課程の社会情報学(SI)コースは相模原の、チャペルを中心とした広くて新しく美しいキャンパスで開講されています。情報インフラも整備されていて、落ち着いて研究するには申し分ない環境です。学部の文系1,2年生は2年後に青山に移る予定ですが、社会情報学部と理工学部は相模原に残ることになっています。
同ヒューマンイノベーションコースはとても便利な渋谷と表参道の間の、青山通り沿いにあるキャンパスで夜間と土日を中心に開講され、東京の文化の香りの真ん中で研究を進めることができます。「ツタの絡まるチャペルで・・・」という準校歌は有名です。
博士後期課程では、研究内容により2つのキャンパスに分かれますが、幸いどちらのキャンパスも、職員・教員が温かく親切だと皆様から評判を頂いています。食堂などの評判もよく、外部の方からもご好評頂いています。
学部の初めての卒業生の一部が、皆様とともに来年度から研究科に加わりますが、彼らは4年間、1学年200名という環境で、ある意味贅沢に育っています。どうか宜しくお願いいたします。