飯島 泰裕教授

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教員からのメッセージ

飯島 泰裕教授 社会情報学コース

社会情報学コースを志望される方へ

飯島泰裕教授
社会情報学コース
飯島泰裕教授

 現代は、情報社会となり、様々な情報や意味が価値を持つ時代となってきました。「豊かな社会」という意味も、この50年で大きく変わりましたし、今後も変わっていくでしょう。そうした情報社会を、情報という道具で、社会科学、人間科学、情報科学の切り口から解き明かしていくのが社会情報学コースです。
また、こうした情報社会を理解した上で、成功するビジネスや行政として社会づくりの方策を創案し研究することも、行っています。
 情報社会を理論的に追究していくことも行いますが、現実の社会や企業あるいは行政の課題を取り上げ、調査・実験し、研究しています。その結果が直接的に企業や行政で取り上げられることもありますが、複雑化した現代社会の難問に挑戦できる能力を持つ人材は、社会から大きく必要とされる人材となっています。
 このコースは、社会情報学部の4年間で鍛えられた方にとって、さらに充実の2年間になるでしょう。また、他の学部や他大学で他の専門を勉強してきた人にも、Multi Aspectsな社会情報学の研究手法が、自分の能力の一段の飛躍を生むことになるでしょう。理想な現代社会へ向かって、勝ち続ける戦略を、是非、我々と考え出して行きましょう。