上野 亮(在学者)

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在学者および修了者からのメッセージ

上野 亮(在学者) 社会情報学コース 博士後期課程1年

上野亮(在学者)
社会情報学コース
博士後期課程1年

上野亮

―私が大学院へ進学した理由
 私が社会情報学研究科に進学したのは、より”身近な地域”に還元することができる研究をしたいといった理由からです。もともと私は、本学に入学する以前は、民間企業において、地域活性化に関する調査や研究をしていました。また、大学院修士課程では、地域ポータルサイトの導入や利活用といった研究をしてきました。
 そこで、博士課程に進学をすることで、より専門的な調査・研究を行い、その成果を自分が生活を営む地域で、役に立てたいという思いから、進学を決意しました。

―大学院における活動
 大学院における活動とは、究極的には、自分の研究のために行うものになるのではないでしょうか。例えば、日常の授業やゼミでの活動といったことも、多くが自らの研究活動に結びついています。
 また、大学院生になると、学部生の時より、学外で活動することや学外の人と関わる機会がとても多くなります。私の場合は、キャンパスのある相模原市において、相模原市役所の方と一緒に研究をしていますし、今後は、学会で研究成果を発表することも予定しています。

―将来の希望
 将来は、大学院で活動をしてきた経験を活かし、研究員という職に就きたいと考えています。そのためには、先生方から、研究のことに限らず、いろいろなアドバイスやご指導を頂ける、大学院に在籍しているという貴重な時間を用いて、今よりも、もっと自分を高めることが必要だと感じています。